私の家にはテレビがないので
震災の後のさだまさしの2時間緊急特番生放送をビデオに録画してもらっていて
やっと見ることができました。
さだまさしさん、いつも冗談ばかり、適当に番組を進行していくのに、
今回は相当へこんでいたんだよ。
こんな齢になっても俺は何にもできないのかっつって、
本当に心の底から悔しそうにしていたんですよ。
被災地も含めた全国から届くはがきを読んでいく中で、
小学二年生の男の子のはがきが凄く印象に残りました。
「おとな は ほんとう の ことを おしえてください」
ガーン!!!!!
きっとテレビとか見ていて、大人が嘘を付いているって感じているんだろうな。
泣けてきたよ。
被災地からも届く手紙は、
落ち込んでいる人や、感謝の気持ちが溢れている人、こんな時こそ頑張ろう!みたいな人たくさんいました。
私なんかひたすら泣くことしかできなかった。
さだまさしは、歌っていた。
生きることを励ます歌として「主人公」、「命の理由」
桜の咲く季節に合わせて「春爛漫」を歌っていた。
さだまさしは優しい人だと思う。
和田アキ子とさだまさしは誕生日が一緒だという。
和田アキ子が、「今年の誕生日パーティーは自粛しなくちゃね」と言っていたらしい。
さだまさしは「和田さん!あなた間違っていますよ!誕生日会やりましょう。自粛って何なんですか?ガンガンお金回していきましょう!被災者の気持ちになんてなれっこないんですから!」
そのとーり!
被災者の気持ちになって自粛します。だなんて失礼極まりないね。
こんなありがたい環境にいるくせに。無理無理。
この環境をありがたく謳歌しようじゃないか。
節電は、元々人間たちがやらなくちゃいけないことだったんだ。
気持ちまで暗くなる必要はない。
仕事に支障をきたして本気で困っているなら照明の必要ない明るい朝方から仕事すればいいじゃない。停電もないし。
なんて理想論いくらでも出てくるんですよ♪
本気の人だけ実行できるんですよ。
自分は自分の生き方をしよう!!!!!
がんばろう日本!!!!!
ムカイ
しかし、和田アキ子さん、
自粛しなくちゃいけないほどの誕生日パーティーを毎年やるのかい?
それはどんなパーティーなんだい?
人気者はいいなぁ。
">
最近のコメント